2023年最後の日

12月後半はコロナに罹患してしまい、部屋で一人で過ごす日々だった。もともと内向的な私には悪いことではなかった。

母の絵画写真集が31日に完成し、来年早々に発送できる運びとなったことは良かった。数日間で作り上げたため、完璧ではなかったかもしれないが、それなりに良い出来上がりとなり満足だった。

21日からコロナで休養していたが、今日、アポロンの散歩に出て見た。まだ本調子ではないため少し寒く感じたり、疲れたりした。

外の気温は9度くらいで曇り空だった。街は何となく殺伐した雰囲気で、いつもよりは閑散としていたが、差ほど変わったような雰囲気もなかった。

今年は年初からテクニカル分析の勉強を始めて、短期売買の視点に拘った。それは今後も継続したいと思う。仕事の方は、いつもながらすっきりやり切ったという感覚は得られることなく、苦しい戦いを一年を通して継続した。集中力を切らすことなく、日々、隙が無いようマーケットに立ち向かうことは骨の折れることだった。

そして、またリセットされマイナスからのスタートが始まる。量子力学に基づいて、良い未来を必ず選択できるのだから恐れることは何もないだろう。

2023年12月31日13:00