昨日、2023年9月24日に息子が大学に戻った。私と娘は、息子と共に新しい下宿先に荷物を運ぶため、車で 3時間ほどの場所に向かった。その道中は、息子が日本に滞在した2週間のおもしろ可笑しな話で盛り上がった。
娘にとってはドライブを楽しむと同時に、大好きな兄との一時の別れでもあった。娘は、このような時はいつも泣いてしまうが、今回もやはり泣いてしまった。
息子の2学年目が終わった6月下旬に私たちのもとに約3か月間の滞在をしたが、そんな長期夏休みも終わりを告げた。
賑やかだった夏のひと時からいつもの日常に戻った。
息子の下宿先は学生にとっては、十分な良い住環境だった。ここで落ち着いて、自分の道を考え歩んで欲しいと願う。
そして、娘には楽しいと感じる自分の道をゆっくりと見つけて欲しいと願う。