娘は、今朝、サンタさんからのプレゼントを楽しみにしていた。欲しいものが一つなかったため私が買ってあげることにした。それ鏡であったが、実は、配送途中で手違いがありオーダーがキャンセルされてしまい、用意できなかった。
それでも欲しかったヘッドセットが届いていたので不満というわけでは無さそうだった。その後、娘と息子がそれぞれ私と嫁さんにもクリスマスプレゼントを渡してくれた。私の物は、娘からは繋ぎのパジャマ、息子からはアディダスの靴だった。嫁さんへは、娘からはエプロン、息子からは珈琲セットと服だった。毎年、渡してくれるプレゼントは温かさが溢れていた。
靴のプレゼントであるが、私が小学生の頃、サッカーの全国大会に出場した時、お土産として買ったアディダスのスパイクのデザインと同じものだった。息子はそのことは当然知らず、偶然のことで私は大変驚いたと共に遠い記憶が蘇っていた。
私は、息子には前日にプレゼントとしていくらかお金を振り込んであり、娘には鏡を買ってあげることにした。嫁さんへは、少し前に買った洋服やiphoneなどがクリスマスプレゼントの意味で考えていたが、それとは別に何かを買ってあげようと思う。
嫁さんは料理の支度に一日中忙しくしていた。私の体調がまだ十分に回復していないため、あまり手伝う事もできなかった。幸い、息子と娘が犬の散歩に行ってくれたので助かった。
合間に恒例のビンゴ大会をやった。娘がすべて企画したようで、娘が自分の欲しいぬいぐるみを用意していた。娘が本当にビンゴで当たって手にして欲しいと願っていたが、実際そうなって本当によかった。
ディナーは、サーモンのオードブル、パエリアやローストビーフでとても美味しく素晴らしい料理だった。いくら感謝しても足りないと思った。夕食を終え、再びビンゴをやったあとはケーキを食べながら皆でパックマンをやって盛り上がった。
今日のような楽しく平和な日々がいつまでも続くことを願わずにはいられなかった。家族みんなに心から感謝したい。